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活動内容 Ⅰ Ⅱ Ⅲ-1 Ⅲ-2

         地球温暖化防止活動と子ども達の健全育成活動
   ━ 町をに!
     学校・公園・広場を踏まれても強いティフトン芝による芝生化事業

緑を増やし 環境保全活動として

    生徒・地域の人々と校庭等芝生化

☆ 校庭芝生化の問題点

学校の校庭芝生化は国や地方自治体の補助事業として実施され、コウライシバやノシバを用いた芝生が作られています。古くから庭園で利用されてきたコウライシバやノシバはゆっくりと成長するため、肥料や芝刈りなどの管理費が少なくて済む利点がありますが、校庭のように激しい踏圧を受ける場合には回復が遅く、裸地化する危険性があります。授業や運動会、地区の行事などに使用される学校の校庭にはそれに耐える丈夫な芝生が必要です。もう一つ問題点は、施工を専門業者に委託すると1㎡あたり5000円~10000円の経費が必要となり、ごく限られた少数の学校しか芝生化が実現していないことです。

☆ バミューダグラスの活用

2002年のワールドカップサッカー大会以来、わが国にもバミューダグラスの競技場が建設され、バミューダグラスが激しいスポーツに適していることが証明されています。バミューダグラスの最大の長所はコウライシバに比べて生長が旺盛で、シューズで傷んだ部分をすぐに修復できることです。初夏に植え付けたバミューダグラスの小さな苗は3か月で1㎡以上にまで広がります。このコウライシバの30倍以上に達するバミューダグラスの長所を最大限に活用する方法として、小型ポットで育てた苗を植えて校庭を芝生化する提案をしています。

☆ 誰にでもできる低コストな芝生

初夏にバミューダグラスのポット苗を1㎡あたり4~5株植えると、秋には校庭全面が緑で覆われます。芝生を作るのに必要なことは、十分な水と肥料と芝刈りです。苗の移植、施肥、芝刈りは専門家でなくても生徒や父兄など誰にでも可能で経費も少なくて済みます。また、タンポポやクローバーなどが混在する芝生を目標にするならば、除草なども不要となり、経費と労力を節約できます。さらに、学校、父兄、NPOなどが役割分担して協働すれば、1㎡当り年間200円以下の経費で年中緑の芝生と自動スプリンクラー設備を作ることが可能です。

資料提供 NPO法人 グリーンスポーツ鳥取

資料提供 NPO法人 グリーンスポーツ鳥取

芝生化 実績

2008年 奈良女子大附属中等学校芝生化指導・応援 グランド 10000㎡
​2008年~2010年 京都恭仁京跡広場芝生化      広場          5000㎡
2010年 奈良県立二階堂養護学校芝生化        グランド  5000㎡
2011年 奈良市立大宮幼稚園芝生化        園庭            200㎡
2012年 奈良市立鳥見幼稚園芝生化        園庭        200㎡

芝生化された

     二階堂養護学校のグランド

庭の芝生化

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